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製薬会社社内セミナー(2014年2月12日) 於 AP西新宿会議室

<演題>地域医療から見たガイドラインの実践・・・2012年の脂質異常症のガイドラインをどう取り入れているか

というタイトルで発表しました。2012年の脂質異常症のガイドラインは「年代別」、「性別」、「喫煙の有無」、「血圧」、「総コレステロール」で層別化されており複雑です。


また、non-HDLの概念が入り、動脈硬化の惹起物質として、トリグリセライド・カイロミクロン・レムナント・small dense LDL、LDLコレステロールなどを総合して考える必要があるという考え方になっています。


2007年のガイドラインとは少し考え方も変わってきており、現場では、コレステロールの治療が必要かどうかを瞬時に判断しなければならず、さらに、過剰な治療にならないように注意が必要だと思われます。

あと当院で経験した、3つの症例について検討し、発表いたしました。


①症例1・・・アルコールを多く飲む高血圧を合併した脂質異常症の男性


②症例2・・・糖尿病を合併した脂質異常症の男性


③症例3・・・脂質異常症のみの60歳台の女性